色でブログサイトの印象がかわる?

ブログやサイト運営等をしていると見ている人がどういった印象をうけているかわからないですよね?

ここでは色からみるブログやサイトの印象を見ていきたいとおもいます。

結論から言えば、

印象はかわる

サイト運営者の好きな色などにしている可能性もありますが、

人は色によって、無意識に心理や行動にも影響をうけているといわれてます。

サイトにはアフィリエイトサイトで購買意欲を高める色にしていたり、

取り扱っている商品の大手メーカーのロゴの色を意識してみたりと隠された戦略があるようです。

では、どういった色戦略で運営していったらいいのかというのを調査してみましょう。

色別でみる運営戦略

赤色をみる

まず赤色をみてみましょう。

赤色は、人の感情を高ぶらせたり刺激をあたえたりします。

他にも色の中で最も長い波長を持っており、交感神経に刺激を与え体温•血圧•脈をあげる効果もあり、

エネルギー、強さ、元気 を連想させます。

心理的効果としては、 気持ちを高め、熱や温かさを感じさせることができます。

高血圧の人をターゲットにしているサイトで赤色のサイトとかないですよね?

アフィリエイトサイトなら購買意欲を高めないと売れないかもですが、病院のWEBサイトでは赤色は使われていないことに気づくと思います。

青色をみる

青色は 爽快感、冷静、知的、信頼をイメージさせます。

鎮静作用があったり、精神的に落ち着かせる作用もあるそうです。

体温の低下、痛みをやわらげたりする効果もあります。

心理的影響はとしては、 気持ちをリラックスさせたり、

集中力を高める効果があったりします。

鎮痛剤のパッケージを見てみると、ほとんどが青いのがわかりますよね?

ここでも色戦略が行われていることがわかりますね。

黄色をみる

黄色は明るさや希望、活発を連想させます。

運動神経を活性化させたり、脳の活性化がよくなり頭の回転が早くなったり、集中力を高めたりします。

心理的影響としては喜びや希望を与えたり、判断力を高めたりします。

黄色い商品は、主に原材料が黄色だから黄色のパッケージを使っているということが多いかもしれませんが、

黄色い商品の代表カロリーメイトがありますね。

サイトを見る側よりもサイトを作る側のほうが、黄色は向いているのかもしれませんね。

緑色をみる

緑は情緒の安定や安心感、 自然、環境、幸福 をイメージさせます。

身体を癒す色で、身体の緊張をほぐしたり、リラックスさせてくれる効果もあります。

他にも、筋肉や骨などの組織の細胞を作る力を促進したりもするようです。

リラックス効果があるので血圧を下げる 効果もあります。

心理的影響としては、 ストレスを減らす、心を癒すといった効果があります。

葉っぱ=緑のイメージなので葉っぱ系の商品を取り扱っているサイトで結構みられる色ですね。

青汁、緑茶などがそれにあたります。

商品名ではありませんが、電車のグリーン車が安心感を連想させるために作られたものですね。

オレンジ色をみる

オレンジ色は 楽天的で陽気にみえたり、 楽しさ、親しみを連想させることができます 。

消化や新陳代謝をよくしたり、食欲を増進させる効果もあるそうです。

血管や自律神経を刺激し身体を活動的にする効果もあったりします。

心理的影響は、陽気な気分にすることで親しみが生まれ仲間意識を高めたりします。

このブログも明るさ、親しみを連想させるためにオレンジ色にしてあります。

主に、柑橘系(みかんなど)の商品が原材料に柑橘系を使っているのでオレンジ色になっていますね。

オレンジ色=柑橘系商品と連想されるのでこういう戦略がとられているようです。

紫色をみる

紫は、 高貴さ優雅さを表したり、 繊細、不思議、エキゾチックなイメージを連想させます。

集中力アップや鎮静効果もあり、リンパ管や心筋、運動神経の働きを抑制するという効果もあるそうです。

心理的影響は、 ヒーリング効果があったり、感性を刺激したりもします。

紫色の商品は、多くはありませんが紫イモの商品は紫イモが紫だからという理由でこの色を使っています。

コスメ系のグッズなどが高貴さや優雅さをだすために紫色にして販売されているものもあるようです。

ピンク色をみる

ピンク色は、 女性的、優しさ、愛情をイメージを連想させることができます。

体を若返らせる効果があったり、心を満たし人を思いやる温かさを与えてくれる効果もあるようです。

心理的影響としては 愛情が欲しくなったり、幸せな気持ちになったりします。

ピンク色は味覚的な甘さを刺激する色なので、甘いものがおいしく感じたりします。

ダイエットサイトを運営するときには注意が必要ですね。

女性はピンク=かわいいという傾向がありますが、サイト運営する場合には可愛いからといってピンク一色にすると見にくいサイトになりますので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

サイト運営にあたって、販売する商品やサイトの内容によって人が影響する色をかえたほうが良いとわかりますよね?

しかし、その色じゃないと駄目ということではなく、あえて違う色で運営してみるという手もあります。

ブログは見た目より中身なのですから

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