工場で働く デメリット10選

初めて工場で働こうかなって思っている人に工場でのデメリットを紹介します。

この記事を読んで工場で働いてもいいと思う人だけ工場で働き続けていけると思います。

工場で働くデメリット

1.交代勤務など生活が不規則になる

ほとんどの工場が24時間体制の為、交代勤務があります。

2交代(24時間を2分割)や3交代勤務(24時間を3分割)がありますが、1週間交代でローテーションされるので体調が崩れやすく健康面、生活面に支障がでます。

夜勤のときの昼間に役所とかに行ったりはできますが、間違いなく睡眠不足になります。

夜型の人で「夜勤は大丈夫!」と言ってる人もいますが、そういう人は日勤で半分寝てます。

人間、そんな簡単に昼と夜交代で仕事はできません。

2.職場、作業着など不衛生

工場や作業にもよりますが、全般的に体や服が汚れるのは間違いないです。

金属加工の工場なら油で必ず汚れます。

一部、衛生的な食品系や製造系検査員も工場の作業に含まれますが、場所を選ばなければおそらく汚い職場に配属されます。

汚れる部署は基本的にだれもやりたがらないですから。

油のにおいや汗のにおい、足や靴のにおいが気になると思います。

足のニオイが気になる方はコチラをタップ又はクリック。

3.危険な場所が多い

コンベアの流れ作業の場合では、危険は少ないのかもしれませんが、大きいものを製造している工場はかなり危険です。

どんな危険が多いのかというとクレーン作業(UFOキャッチャーの100倍以上)の大きなものを移動させるときに物が振れて人や物にあたって被害をうけます。最悪、死にます。

他には、重いものを何度も持つことになるので腰を痛めやすいです。

工場によっては1人で持つ重さが決まっていても、実際人がそこまで余裕がないため1人で持つ羽目になります。

更に、機械が動いているときに手や体が挟まれたりして、最悪死にます。

何年も働いていて慣れてる人でさえ挟まれて指をなくしたとかよく聞きます。

人間ですからとっさの行動をしたときにたまたま起きます。

4.知能が低い人が多い

中卒、高卒の人が多く働く職場なので考えて行動する人が皆無に等しいです。

パワハラはつきもので、自分の行動に責任を持てない人が多いです。

人の文句を言う人はどこでもいると思いますが、文句を言ってる本人が一番煙たがれてると気づいてない人が多いです。

工業高校卒の人が多いせいか、いつまでも学生気分で年功序列をいつまでも意識してる人が多いです、

携わる作業のリーダーが知能が低いと仕事の進め方が効率が悪く無駄な作業が増えてしまうこともあります。

年功だけで仕事ができるかできないかの判定をするため、知能が低くてもリーダーや長になれますが、そんな上司を持つと相談もできなくなります。

工場によりますが、社内での窃盗事件もあったりしますので注意が必要です。

5.喫煙者が多い

中卒、高卒の人が多い職場なのでいわゆる不良だった人が多いので喫煙者が多いです。

今では昔に比べたら喫煙者自体は減ってはいますが、社会人の喫煙率を引き上げてるのがおそらく工場で働くひとではないかと思えるくらいの喫煙率です。

喫煙所が設けられてるところが多いと思いますが、タバコの臭いが嫌いな人には厳しいかもしれません。

6,体力や力がない人がいる

工場では体力や力がないとまともに仕事できない作業があります。

そんな中、力がない人と仕事をするとその人の分まで仕事をしないといけなくなります。

体力がない人だと休みがちになって、作業量が異常に増えたりします。

工場では頭脳派の人は一部ほしい時もありますが、基本体力と力がないとやっていけません。

7.行動的な人、発想力がある人がいない

工場にはマニュアル作業が多く、安全第一で作業するのは良いのですが、決まった順序でやらないといけない為、頭を使う人がほとんどいません。

発想力を生かして改善しようと思うと文句を言われることが多いです。

良い方に改善しようとするよりも、現状を維持したい人が多いように思えます。

8.コミュ障が多い

工場で働いている人は、ほんとコミュ障が多いです。

あいさつができない人や世間話ができない人がよくいます。

仕事のことだけなら会話できるけど愛想がないひともたくさんいます。

普段からコミュニケーションをとらない為、連絡事項も不十分になったりするので日勤、夜勤の連絡がうまくいかないことが多々あります。

9.仕事が大雑把で作業にむいてない人が多い

工場作業は単純作業が多いですが、細かい作業や精密さを求める作業もあります。

細かい作業や精密さを求める作業をする所でも大雑把に仕事をして不適合、不具合を起こす人が結構います。

皆さんが電化製品など買ったときに、初期不良と呼ばれるものの原因ではないかって思います。

10.残業、休日出勤があたりまえ

忙しい工場では、生産スケジュールが平日の残業2時間込で計算されているため残業しないと白い目で見られることも多いです。そこからまた更に残業ということもしばしばあります。

基本的には土日休みのところが多いですが、土曜は休日出勤があたりまえのように組まれているところもあります。

スケジュール次第では前日に休日出勤してくれと言われたり、長期連休も出勤してくれと言われたりします。

大企業ならスケジュール通りにこなしていると思ったら大間違いです。

工場で働くデメリットのまとめ

工場で働くのは、24時間体制が多く健康面などで生活に差し支える事がある。

工場は基本的に汚い、危険が多い。

中卒、高卒が多く喫煙率も高い。コミュ障も多い。体力がない人も多い。

工場で働く人は、考える力がない人が多く、単純作業でもそうでない細かい作業でも一緒に考える人が多いため不適合品、不具合が起きやすい。

スケジュール管理できていない工場が多く、残業、休日出勤があたりまえになっている。

いかがでしたでしょうか?

工場とはこんなところです。工場で働いてみようと思っている人は、この内容を理解してから工場で働くか、他で働くか決めたほうが良いと思います。

就職活動の時間の無駄にならないようにデメリット10選を取り上げさせていただきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です