工場で働こうとしているあなた!

工場で働いてみよう!、工場で働くにはちょっと不安がある等思っている人のために工場について紹介してみました。

工場とはどんなところ?

一般的に単純作業、繰り返し作業によって物を大量生産していくところを工場といわれています。

よく言われるベルトコンベアで流れて来る物に手を加えたり、

選別したりする仕事みたいなイメージを持つ人が多いですが全部がそういうわけではなく、

物と人の一対一で作業するものもあります。

作るものの大きさにもよりますが、1つのものに対して数人で作業するところもあります。

これも工場によりますが、油などでよごれやすく汚いイメージはありますが、扱うものによっては、ホコリ等も一切ダメなところもあるので一概に汚いところとはいえません。

クリーンルームがあるところもありますから。

工場の作業内容は?

作業内容は作るものによって作業内容は全く違います。

例をあげると、機械加工、溶接工、組み立て、梱包、検査、運搬、進捗管理

設計他にも色々あります。

よく単純作業の繰り返し作業が多いと言われますが、実際そういうところは多いと思います。

自分が何を作っているのか、どこの部分をつくっているのか最初に説明してくれるところはいいですが、説明がないとまったくわからないところがおおいです。

大企業の工場と中小企業の工場とでも、機械の新しさが全く違い大企業の機械作業のほうが綺麗に仕事がしやすいようです。

工場はきついとよく聞くけどホントなの?

体力があって、同じ作業を繰り返したりすることに慣れているならあまりきついとは思わないかもしれません。

経験上、立ちっぱなしや動きっぱなしの時がきついと思いますね。

あとは、交代制夜勤で時間帯が切り替わる時等に体調を崩しやすく体を調整していかないといけないのがきついと思います。

どの仕事でも続けていくのは大変だと思うし、工場に限っていうならきつい所もあるが、

全部がきついわけではないという答えになりますね。

勤務体制は?

勤務体制は工場によって違いますが、2交代や3交代夜勤があり

2交代ではAM8:00~PM5:00、PM8:00~AM5:00

3交代は私はやっていませんが1日24時間を3分割するっていうことでいいとおもいます。

日曜は基本的に休みで、土曜日は会社、工場によって違いますが

2週間に1回土曜出勤や繁忙期だけ土曜出勤などがあるようです。

祝祭日は年間休日が多いところはだいたい休みになっていると思います。

ぶっちゃけ年収は?

大企業の年収と中小企業の年収は大きく違っています。

勤続年数であがっていくところがほとんどですが、

中小企業の上がり幅と大企業の上がり幅が全然違うので年収は大きく差がついているようです。

年収推定ですが、大企業は30歳くらいまでに残業が多いところでは500万近くいくようで、中小企業ではボーナスで差がついて100万くらい下がるようなイメージでしょうか・・。

作るものにもよるので、350万~と言ったほうがいいのかもしれません。

メリットは?

作業の内容にもよりますがクレーンやフォークリフトが有名ですが、

資格がないと操作できないため資格を取らせてくれるメリットはあります。

あと、工場での経験は職に困りにくいというメリットもあります。

機械操作は洗濯機やエアコンを操作するような簡単なものではないため、

詳しくなってくれば、どこの工場でも転職しやすいというメリットもあります。

科学が発達して、3Dプリンターで作れるようになると言われたりしますが、

一般の人が思っている以上に技術的に簡単ではないので、職にあふれることは少ないのではないでしょうか。

他のメリットとして、どこの工場でも残業はあると思いますが、サービスで働くようなこと(違法です)はまずないとおもうので時間がとりやすいようには思えます。

デメリットは?

デメリットは、やっぱり労働災害ではないでしょうか。

大きい物を扱う工場はどれだけ安全策をしても事故等はなくならないものですから

指をはさまれた、腕を切ったとか、最悪死亡災害も起こりえます。

同じ作業をずっとすることにより、溶接作業だと目が悪くなったり

重いものを持つ作業だったら腰を痛めたりしやすいです。

将来性は?

日本は自動車、航空機などまだまだ安泰だとは思いますが、企業スキャンダルや

国の政策などにより一変したりします。

どの職業でも伸びしろはあると思いますし、企業の頑張り次第だと思います。

まとめ

私は昔、工場では絶対働かないと思っていましたが実際、工場で働いてみると

どこで働くのも人間関係、作業する人の向き不向きはありますが慣れたら

どの仕事でも慣れたら同じ

だと思います。

お金を稼ぎたいだけなら期間工もありますので、やってみるのもいいかもしれませんが、

怪我をしたら何もならないということを頭においてがんばってみてください。