労働者の声

工場の内情

工場作業員の作業は簡単だと思っていませんか?

今は、科学技術が発達して精度が良い機械がたくさんあります。

ですが、洗濯機やテレビ、エアコンのようにボタン一つで作業していると思ってたりしてませんか?

実際、ほとんどの工場作業はマニュアルや手順書通りにやればできるものも多いと思います。

でもそれは、【慣れ】があってこそだと思うのです。

慣れている作業者の作業時間でスケジュールを組まれている事が多いのですが、

人が変わった時点で破綻することが目に見えているのにどういう考えで経営しているのでしょうか?

資本主義社会である以上、利益を求めるのはわかります。

ですが人を物と同じ扱いで働かせるのはどうかと思います。

人は人であって、馬車馬でもロボットでもないのですから!

ボタン1つで機械が動くと思っているなら、ボタンを押すロボットでも設置すればいいじゃないですか?

作業ミスについて

人の失敗に対して、原因追求するのもわからなくもないですが、

人はミスをする生き物だってことを踏まえて経営すべきだと思います。

1000回や2000回同じことをしてれば、誰だって調子悪かったりすればミスをします。

その1000分の1以上の確率ででるような物に対して対策がいるのでしょうか?

結局、経営側が内容が知らないことだから

どんな事でも全部ただのミス

として片付けてしまっているのが現状だと思います。

ミスにも原因はありますが、常時起こりえる物とそうではなく

たまたまの物が存在します。

そのあたりを線引きして対策を打つか打たないかを検討したほうが良いように思えます。

たまたま起こったミスにより不適合品ができたとして、それに対して対策を考える時間と対策するために使った労力がもったいないのではないでしょうか?

残業について

現在の工場の残業は、残業であって残業ではありません。

スケジュールが残業込で計算されているため残業しないと、こなせない量になっているのが現状です。

仕事が少ない部署で働いている人の中には、生活残業(残業代ありきで生活をしている)で、ただ残っているだけの人もいます。

忙しい部署では残業しても仕事が減らない、定時退社しても白い目で見られる等ということがよくあります。

経営側はそんなこともわからないのでしょうか?

仕事が少ない部署の人を減らして、忙しい部署に人をまわす

ただそれだけのことが難しいのでしょうか。

ほんとにわからない無能な経営陣なら現場を1年でもいいから経験したほうが良いと思います。

今ある大企業も昔は小さい企業で経営者でも現場で働いていたのですから

現代の経営陣も現場体験(短期では意味がない)してみたら視野も広がっていいと思います。

経営陣に対して

今の日本の企業の経営は会社のためではなく、自分のポジションのことしか考えてないように思えます。

出世欲があるのはわかりますが、馬車馬のように人を使うのが経営陣の仕事ではないですよね?

会社のシステムを改善して効率化をはかったり、今後の方針を決めていくのが経営陣だと思います。

経営陣にもやることがあると言われるかもしれませんが、それを見直していくのも経営陣の仕事ではないでしょうか。

最後に

工場に限らず、誰でも経営側に訴えたいことはあると思います。

もう少し作業員の声に耳を傾けてもいいのではないでしょうか。

辞めたきゃ辞めろ精神

では、この先やっていけませんよ!

稚拙な文章ですが、最後まで読んでくれてありがとうございます。



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