世間を騒がせている新型コロナウイルスですが、いつもひくただの風邪だったとしても不安になっちゃいますよね。テレビをみても新型コロナウイルス、新型肺炎など毎回目にしてしまうものです。現在、普通の風邪をひいているだけのあなたも新型コロナウイルスかもって疑っちゃうかと思います。実際に診察を受けないとわからないということもありますが、新型コロナウイルスによる肺炎にかかったらどうなるかって気になると思いますのでまとめてみました。
もくじ
こんな症状なら新型コロナウイルスかもしれない?
新型コロナウイルスにかかった直後は、いつも通りの生活ができるくらい元気な状態のようです。しかし、時間が経つにつれてこんな症状がでてくるようです。
- 下痢
- 吐き気
- 頭痛
- 全身のだるさ
- 発熱
- せき
- 筋肉痛
- 呼吸困難
この症状だから新型コロナウイルスというわけではなく、人によって症状が全く違うので新型コロナウイルスにかかったとは一概にはいえないことを理解してくださいね。
上記の症状自体は、普通の風邪の場合でもおこる症状なのです。普通の風邪であっても、インフルエンザであっても体に異質なものが侵入したということでおこる体の現象なので症状としては風邪の時と度合いは違いますがほぼ同じになると思われます。
2020年3月31日追記
新型コロナウイルスに関して、情報がたくさん出回るようになったため新型コロナウイルスの症状がはっきりしてきましたので追記しました。↓

新型コロナウイルスにかかったらどうなるの?
新型コロナウイルスにかかったら上記のような症状がでますが、日本国内での例からみると最初に発熱から入る例が多いというだけで、その後の病院での受診によって肺炎の疑いと受診されるもののすぐに感染確認されたというものではないようです。
参考までに国内での例をあげておきます。
発熱→7日後に肺炎の疑い→3日後に感染確認
発熱→2日後に病院で受診→2日後に感染確認
体調不良→1日後に発熱→3日後に肺炎と診断→2日後に入院
咳や関節痛→3日後に病院で受診したが異常なし→5日後に悪化→3日後に病院で受診検査肺炎と診断されて入院
というような経緯となっており、初期症状からすぐに感染確認されるというわけではないようです。




新型コロナウイルスにかかっていなくても
新型コロナウイルスによる肺炎にかかっていなくても、不安なら病院でみてもらうのが良いと思います。現在、新型コロナウイルスは指定感染症に指定されているので病院へ行く場合は、お近くの病院に電話で問い合わせたほうがいいのかもしれません。感染症拡大させないために最低限の咳エチケット(マスク・ディッシュ・ハンカチ・袖などをつかって咳やクシャミをおさえる)を守り、鼻や口をおさえるようにしましょう。
不明な点があったら厚生労働省のHPの新型コロナウイルスに関するQ&Aにも書かれていますのでそちらを確認していただければいいと思います。





