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【アンサングシンデレラ】石原さとみはどんなキャラ?見た目・演技力はどう?

2020年4月よりドラマ『アンサング・シンデレラ』がスタートしますね!このドラマの中でも気になるのがやっぱり主演の石原さとみさんです。石原さとみさんのファンも多く、そして今回薬剤師をテーマにしたドラマなので薬剤師さんにとっても期待のドラマとなっていますね。

そんな『アンサング・シンデレラ』ですが石原さとみさんはどんなキャラ設定となっているのでしょうか。気になったので調べてみました。

石原さとみはどんなキャラ設定?

石原さとみさんの演じるキャラクターは、漫画の原作「アンサング・シンデレラ」の葵みどり、病院の薬剤師という設定です。原作での葵みどりは病院薬剤師2年目という設定なのですが、今回のドラマでは石原さとみさんの年齢にあわせて総合病院で働くキャリア8年目の薬剤師になっています。

薬剤師になるには、大学の薬学部6年間の薬剤師養成課程を修了しないといけませんが、原作での葵みどりは26、7歳の設定であって石原さとみさんは8年目ということで32,3歳の設定となっています。

石原さとみさんは、33歳(1986年クリスマスイブの誕生日)なので年相応の演技をすればいいわけですが原作との年齢差6年をどういう演技で埋めていくかが肝心となってきそうですよね。

病院の薬剤師という設定

石原さとみさんは病院の薬剤師という設定ですが一般市民には病院の薬剤師がどういった人かどういった仕事をしているかというのをわかる人はほとんどいませんよね。原作にもこんな言葉があります。「疑義照会」こんな言葉を聞いてわかる一般市民はほとんどいないのではないでしょうか?

疑義照会とはこういったものです。

薬剤名は正しいか・処方箋に不備はないか・副作用や薬物アレルギーの疑いはないか・用量・用法は適正か・同一・類似成分を含む薬の重複はないか・相互作用(飲み合わせ)は問題ないか

引用元:日本調剤

というものをチェックすることをいいます。

石原さとみさんは看護の勉強をしているという報道があったりしたので医療系の用語くらいはわかっているのかもしれません。ですが看護と薬剤師は違いますよね。看護の座学・実習をするのと実労働するのとは違うのもあると思います。これをどうやって演技していくかが見どころになってくるのではないでしょうか?

石原さとみと葵みどりの見た目は?

石原さとみさんは、原作の葵みどりと同じようにお団子ヘアとなっており、衣装はしっかりと医者や看護師と区別できるようにしっかり考えた薬剤師としての衣装となっています。白衣とは違った綺麗さ・可愛さがでていますよね。

病院の医師・看護師の衣装は、いつも病院に行っている人でないとわからないかもしれませんがこのドラマでははっきりとわかるようになっていると思われます。やはり違いがわからないと薬剤師とはどんなものかというのをわかってもらえないと思いますからね。

石原さとみの演技力は?

ネットの声は、綺麗さや可愛さがあればそれでいいという時代は終わったというような声もあったり、ドラマ自体にワクワク感がなくなったという声もあったりします。そんな不評なドラマが多い中、石原さとみさんには頑張ってもらいたいという気持ちはありますね。

石原さとみさんには、そんなネットの声を跳ね除けるような綺麗さ・可愛さ・演技力・存在感・好感度を引き出して頑張ってもらいたいものです。

原作の葵みどりは20代のキャラクターであり、石原さとみさんは30代です。20代の若々しい姿よりも30代の落ち着いてきたと思わせる演技でき、病院系ドラマということもあり緊張したシーンもあったり緩いシーンもあったりすると思いますがメリハリのある演技ができれば女優として言うことなしという状態になれるのではないのかなと思います。

アンサング・シンデレラの見どころ

病院の医師が主演というドラマはいくらでもありますが、薬剤師が主演というドラマはほとんどありませんよね。医師・看護師の視点ではなく薬剤師視点というのもめずらしくていいと思います。その中で主役を演じる石原さとみさんには是非とも30代らしさを引き出し頑張ってもらいたいですね!

石原さとみさんを応援しています!

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